一言でいうと

AWS APIリクエストの送信元と内容を検証するための署名方式。略称はSigV4。

より具体的には

SigV4は、AWS認証情報を使ってHTTPリクエストへ署名を付ける。AWS側は署名を検証し、署名した主体に許可されたIAM権限の範囲だけでリクエストを処理する。

HTTPSによる通信の暗号化とは別に、SigV4は誰がどのAWS APIを呼び出せるかをIAMの権限と組み合わせて制御する仕組みである。

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Prometheus AgentからAMPへメトリクスを送る際にSigV4を使う。

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