一言でいうと

ローカルのMarkdown記事をプレビューしてQiitaへ投稿・更新できる公式コマンドラインツール。

より具体的には

記事本文と投稿設定をMarkdownファイルで管理し、ブラウザでのプレビュー、Qiitaからの記事取得、Qiitaへの新規投稿や更新をコマンドから行える。記事IDや更新日時もファイルへ保持できるため、Gitと組み合わせて執筆内容と公開履歴を管理しやすい。

Qiita用のfront matterと所定のディレクトリ構成を使用する。アクセストークンは記事ファイルへ埋め込まず、ローカルの認証情報やCIのシークレットとして管理する必要がある。

関連記事での使用例

Jekyllブログの記事をQiita CLIで自動ミラーする

Jekyll記事から生成したQiita用Markdownをプレビューし、GitHub Actionsから投稿・更新するために使用している。

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