一言でいうと
標準出力を画面とファイルへ同時に流すコマンド。
より具体的には
tee は、パイプで受け取った出力をそのまま画面に表示しながら、同時にファイルへ書き出せる。
コマンド実行結果を確認しつつログとして保存したいときに便利。
たとえば次の例では、docker compose logs の出力を画面に表示しつつ、同じ内容を compose.log に保存している。
docker compose logs | tee compose.log
よく使うオプション:
-a: 追記モードで書き込む
-i: 割り込みシグナルを無視する
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