一言でいうと

ファイルや出力の末尾部分だけを表示するコマンド。

より具体的には

tail は、ログやテキストの最後の数行だけを確認したいときに使う。
-f と組み合わせると追記を監視できるため、ログ監視で特によく使われる。

たとえば次の例では、/var/log/nginx/access.log の末尾を表示しつつ、新しいアクセスログが追記されたらその場で続けて表示している。

tail -f /var/log/nginx/access.log

よく使うオプション:

  • -f: 追記を監視して表示し続ける
  • -n <行数>: 末尾から表示する行数を指定する
  • -F: ファイルの再作成やローテーションにも追従する

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