一言でいうと

LinuxホストのCPU、メモリ、ディスク、ロードアベレージなどをPrometheus形式で公開するためのExporter。

より具体的には

Node Exporterは、OSの状態を/metricsエンドポイントで公開する。PrometheusやPrometheus Agentがこのエンドポイントを定期的に取得することで、ホストの状態を時系列データとして保存できる。

Exporter自身は長期保存やクラウドへの転送を担当しない。利用するPrometheusやAgentが収集先となるため、Exporterの待受範囲は監視基盤の配置に合わせて制限する。

関連記事での使用例

Custom GPTでLinuxサーバを診断する

公開範囲を抑えるため、127.0.0.1だけで待ち受け、同じホスト上のPrometheus Agentから取得する構成にしている。

関連