一言でいうと

メトリクスなどのデータを、ダッシュボードとグラフで可視化するツール。

より具体的には

Grafanaは、Prometheusなどのデータソースへクエリを発行し、CPU使用率やメモリ使用率の推移をパネルとして表示する。現在値だけでなく、時間の経過に伴う変化や複数指標の関係を確認しやすい。

データソースやダッシュボードを用途ごとに分けることで、概要確認と詳細分析を使い分けられる。

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Custom GPTでLinuxサーバを診断する

短い自然言語の状態確認をCustom GPT、詳細な時系列の確認をGrafanaと役割分担している。

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