一言でいうと

メトリクスを一定間隔で収集・保存し、サーバやアプリケーションの状態を確認するための監視システム。

より具体的には

Prometheusは、CPU使用率やメモリ使用量のような数値を時系列データとして扱う。多くの場合はExporterと呼ばれるプログラムが公開するメトリクスを定期的に取得し、必要に応じてグラフ化やアラートに利用する。

データの検索や集計にはPromQLを使う。保存用のPrometheus Server、送信に特化したPrometheus Agent、クラウドのマネージドサービスなど、用途に応じて構成を選べる。

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Node Exporterからホストのメトリクスを取得し、ローカル表示用のPrometheusと、AMPへ送信するPrometheus Agentを使い分けている。

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