一言でいうと

Prometheusに保存されたメトリクスを検索・集計するためのクエリ言語。

より具体的には

PromQLは、メトリクス名やラベルを指定して、現在値や一定期間の変化量を取得する。たとえばupは監視対象へ到達できているかを、CPUのidle時間から計算する式はCPU使用率を確認するために使える。

柔軟に分析できる反面、任意のクエリを外部入力として受け付けると、意図しない高負荷な照会や不要な情報の取得につながる。外部向けのAPIでは、実行可能なクエリを限定する設計が必要になることがある。

関連記事での使用例

Custom GPTでLinuxサーバを診断する

Linux Monitoring GPTのAPIでは、CPU、メモリ、ディスク、ロードアベレージなどに必要な固定クエリだけを実行する。

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