一言でいうと

画像や映像から対象物を見つけ、その種類と位置を示す技術。

より具体的には

画像を入力すると、「人」「車」などの分類名、見つかった確からしさ、対象を囲むバウンディングボックスなどを出力する。画像全体を一つの種類に分ける画像分類とは異なり、複数の対象がどこにあるかを同時に扱える。

検出品質は、正解の位置との重なりを表すIoUや、見逃しと誤検出をまとめて評価するAverage Precision(AP)などで確認する。

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